「お客様の声」カテゴリーアーカイブ

某大手教育関連企業の方に教室を見学して頂きました

某大手教育関連企業の方からEx-Gramプログラミング教室を実際に見学したいとのご要望があり、9月4日の教室をご見学して頂きました。

見学後の感想を頂きました。当教室の特徴をよく理解して頂けており安心しました。

「こちらこそ、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。
中学生でもあんなにいろいろできるのだな、ということがわかり、
とても勉強になりました。
先生の思いが伝わる教室で、感銘を受けました。これからの発展が楽しみです。
拝見した内容を社内チームで共有し、また、ゆっくりご相談させていただければ幸いです。
個人的には、AIを考える授業をまた見学させていただきたいです。」

「写経的なコーディングではなく、
自由な発想でいろんな円の描き方を考えさせるラテラルシンキングの時間や
クリティカルシンキングの考え方などもあり、
たった1回の授業時間でもかなり厚みのある学習を提供されているのだなと感心しました。
もう少し幼い学年だとみんなでうち解けあって和気藹々となるのかもしれませんが、
オトナの彼らにとっては、あまり軽々しく馴れ合ってないこの雰囲気が居心地良いのかもと思ったりしました。
プログラミング学習はまだまだメソッドも着地点も定まっていない分野ですが、
学習の方法に多様性があることはとても大切なことだと思いますので
Ex-Gramの教室はその中でも唯一無二の価値を持っているなと感じました。
お教室にお伺いできなかった弊社内のチームメンバーにもこの魅力を説明し、
なにか次につながるアクションを考えたいと思います。」

科学的思考プログラミング無料体験教室2016に頂いたコメント

中高生向けの科学的思考プログラミング体験教室に参加して頂いた皆様から非常にたくさんのコメントを頂きました。
ありがとうございます。
ちょっと褒めすぎという感もありますが、その分、内容の更なる充実に努めてまいります。

以下にいくつかをご紹介致します。

■昨日はありがとうございました。
息子は非常におもしろかったと申しております。
私共といたしましても、単なるゲーム等のプログラミングではなく、
論理的思考を身につけるための学習であることがよく理解でき、
是非学びの機会を与えたいと思っております。

■昨日は体験教室のご指導ありがとうございました。
分かりやすいマニュアルと以前にscratchの操作経験があるせいか、
あまり迷うことなく波の合成まで操作できたようです。
自然現象のシミュレーションプログラミングは
親の目線からはぜひ息子に学んでほしい分野です。
今回のお話の中で思考パターンを身に付ける、
プログラミングは最終的に他の人に任せても自分が骨組みを組み立てるなど、
親の私にも勉強になり参加できてよかったです。

■プログラミングを通して科学的な考え方を身につけるというコンセプトを拝見し、
娘にも是非そのような視点を身につけて欲しいと思い、今回参加しました。
今回体験学習で伺ったお話は入り口のまたその入り口のようなものだと思いますが、
そのような考え方や世界があるということを
わずかでも知ることができたことが、我々の糧になったと思います。

■これまで大手の教室に参加していました。
ただ、親が見ていて少し導入と目的が曖昧な気がしており、他で探しておりました。
こちらのサイトに行きつき、まさに娘にやらせてみたいと思う内容でしたので、
よろしくお願いしたいと思っております。

■「プログラムをこつこつ作っていく側でなく、発想を提供していく側になってもらいたい」という部分に大変共感いたしました。

■教室方針に感銘しました。是非通わせたいと思います。

■丁寧なご説明と実習でのご指導、ありがとうございました。
息子に感想を聞きましたところ、非常に楽しかったと言っておりました。
毎回のレッスンの課題が様々であることも興味深かったようです。

■お勉強嫌いの息子でプログラミングができるのかどうか心配ですが、
この先の強い武器になることは間違いないので、
しっかり身につけて欲しいと願っております。

■今年は先生との出会い、プログラミングとの出会いが、
息子にとって生涯の宝物となりそうです。

■本日は無料体験をありがとう存じました。
息子が、本日の生まれて初めてのプログラミングは楽しくて先生のお話も理解できたと申しております。

■大変勉強になりました。

■本日は楽しいレッスンを有難うございました。
親子ともども楽しく勉強させて頂きました。

■本日は親子共々充実した時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。

こちらこそ、いろいろとありがとうございました。

科学的思考プログラミング体験教室2016の開催報告

2016年2月、3月に開催した科学的思考プログラミング無料体験教室には実に40名近くの中学生、高校生が参加してくださいました。保護者の方を含めると100名近くになります。
新宿教室では立ち見になることもあり熱気で蒸し暑かったことと思います。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
逆に新規に開講予定の横浜教室は閑散としており今後の課題として残りました。

今回のプログラミング体験教室では科学的思考の重要性について実例を交えてやさしく解説しました。また物理現象や生命現象の実際のシミュレーション例をいくつかご覧いただきました。さらに実際にビジュアル言語のScratchを使ってランダムウォークや波の合成といった簡単なプログラミング実習を行うことにより驚きと感動のシミュレーションの世界を体験してもらいました。最後にクイズソフトを使用して楽しみながら理解度のチェックも行いました。

多くの方から感謝のお言葉を頂きましたので、別途ご報告させて頂きます。

卒業生に修了証書を授与

2年間に渡る長期の間、プログラミングを通じて様々な科学の話題や科学的思考を学ばれた卒業生に修了証書を授与しました。
変数とは何かから始まって最後は人工知能まで。
これからも更に様々なことを学んで将来活躍されることと期待しています。

「あっという間でしたが、先生の元での学びが本人の人生において素晴らしい刺激になったように思っております。内容によっては本人には難しいテーマもあったようですが、将来につながるヒントになったのではないかと思います。」などと保護者の方からも様々な感謝の声を頂きました。

こちらこそ、ありがとうございました。

修了証書

科学的思考プログラミング体験教室の開催報告

小中学生向けプログラミング教室Ex-Gramの「科学的思考プログラミング体験教室」を3月15日と22日に開催しました。

参加者は中学1年生から中学3年生の皆さんでした。保護者の方を含めて総計20名の方がいらっしゃいました。

本教室の科学的思考を養うという特長を紹介したあと、実際のプログラミング体験をして頂きました。
テーマは乱数と波の2つです。

まず、乱数を使ったランダムウォークのプログラムを作成してもらいました。ブラウン運動の説明をしながらその意味を理解してもらいました。

ランダムウォーク

次に波を描くプログラムを作成してもらいました。
さらに波をたくさん合成することで矩形の波も出来ることを説明しました。これはちょっと難しかったことと思います。
それでも楽しんで頂けたようです。

スクリーンショット (515)

体験教室の希望者が数人集まったらまた開催する予定です。

自由研究で学年代表に!

昨年のことですが、夏休みの自由研究で当教室のプログラミング教材にヒントを得てフィボナッチ数列をまとめたところ、学年代表に選ばれた生徒さんがいらっしゃいました。

当教室ではプログラミング教育を下図のように3段階のステップで考えています。
最初はプログラミングが子供たちが科学を学ぶための良きツールとなるでしょう。
次に科学をより深く探求し創造性を発揮するための武器として子供たちが活用してくれるようになるでしょう。
そして何人かは科学技術立国を担う人材にもなることでしょう。

学年代表に選ばれた生徒さんは、まずはステップ1でプログラミングをツールとしてうまく使ってくれたものと思います。

いずれ、少子化の時代においても、世界をリードするような多数の人材を輩出することができればと願っています。

3つのステップ

修了証書を授与

4月から開始したプログラミング教室の初級Aコースが終了しました。中学生にとっては難しい内容がたくさんあったかと思いますが、一生懸命努力された生徒の皆さんに修了証書を授与しました。
早速、「立派な修了証書を送っていただきまして、どうもありがとうございました。」という声をいただきました。

Ex-Gram修了証書サンプル

体験教室の開催報告

無料のプログラミング体験教室を2014年3月29日に自由が丘にて、
3月30日に新宿にて開催しました。

自由が丘教室では、4名の中学生とその保護者の方、総計7名の方に参加頂きました。
新宿教室では、3名の小中学生とその保護者の方、および見学者の方の総計7名の方に参加頂きました。

お子様のみならず複数の保護者の方から面白かったという感想を頂きました。
しかし、その一方、「ここがわからなかった」というご意見もありました。
いろいろ説明したくて盛りだくさんの内容にしすぎたようです。
定期教室ではもう少し余裕をもってお子様が考える時間を充分確保したいと思っております。

内容は前半が

自己紹介
なんのためにプログラミングをやるの?
本教室の特長
具体的にどんなことを学ぶの?
出来上がったものを体験してみよう!
まずは基本からやってみよう!

休憩をはさんで、後半は

ところでプログラミングってなんだっけ?
より進んだことにトライしよう!
まとめ
質疑応答

といった具合に進めました。

教室の趣旨説明として、
単に与えられた問題をプログラミングして解くだけではなく、自分で課題を設定できる力を養っていきたい。このことが、人々に感動を与え、社会の役に立つような真の創造力につながるのではないかという考えを披露させて頂きました。

また、本教室の売りである、プログラミングで科学(自然科学、応用科学、人文社会科学)に関する様々な現象をビジュアル化し、より深く科学を学ぶということを実際にいくつか体験して頂きました。
再帰というテクニックを使った木の枝のシミュレーション、魚の群れが形成される様子、動物や魚の体表面の模様が形成されていく様子をリアルタイムに楽しんで頂けたようです。

Ex-Gramプログラミング体験教室自然シミュレーション

また、拡張現実(AR)の実演も行い、紙の上にCG画像が重畳される様子を見てもらいました。

AR

いきなりこのようなことが出来るようになるわけではありませんが、興味を持って頂けたものと思います。

さて、実際にシミュレーションが出来るようになるには、様々な基本的事項を学ぶ必要があります。
本体験教室では、数直線、座標の概念を簡単に説明したあと、身近な題材である「波」をテーマにプログラミング実習を行いました。

使用する言語は何でも良いのですが、プログラミングで手間取って、本質の部分の勉強ができなくなっては本末転倒ですので、初心者でもすぐに使えるビジュアル言語Scratchを利用しました。
まだ、学校では習ってないサイン波で波を描き、さらに複数のサイン波でいろんな波の形が出来ることを体感してもらいました。

さらに後半では、よりたくさんの波を足し算することで矩形の波もできるということをコンピュータ上で実験してもらいました。フーリエ級数は大学レベルの内容ですが、コンピュータを使えば簡単に実験できるところが良いところだと思います。

sin

今回題材にしたサイン関数については、その物理的意味を伝えることも大事だと思いますが、時間の都合上そこまではできませんでした。
次の機会があればお教えしたいと思います。

盛りだくさんにしすぎて、わからなかった部分もたくさんあったようですが、繰り返し学習することで徐々に理解が進むようにしていきたいと思います。

なお、当日頂いた質問に関しては、同じ疑問を持つ方も多いと思いますので、
下記にまとめました。ご参考にしてください。

Q:子供専用のPCがないが大丈夫か?
A:4台までは教室で準備できます。
 逆に自分のPCを持参したい場合はお持ちください。

Q:学校行事等で欠席した場合の振り替え授業は?
A:都度、相談させてください。
 例えば、第5土曜日、日曜日を利用して振り替えるとか、
 自由が丘教室だけど新宿教室に参加するなどの方法を考えます。

Q:進め方は講義形式か?
A:講義と個人のスキルに合わせた実習とをバランスよく行う予定です。

Q:わからなかったところがあるが
A:一回でわからなくても、大事なことは何回も繰り返し説明するように致します。

Q:コースは何コース?
A:既に他のプログラミング教室に通われていた場合でも、プログラミングで科学を学ぶことは初めてだと思われます。
また、プログラミング言語はあくまで手段ですので、知っているプログラミング言語の数や種類でのコース分けはしていません。
まずは全員に、初級Aコースをお勧めしております。

Q:初級Aコースのカリキュラムは?
A:使用する言語は主にビジュアル言語Scratchですが、プログラミングの考え方を学びます。
後半では次への準備としてメディアアート系の人がよく使用しているProcessing(もともとMITで開発していたJavaベースの言語)を使い、いわゆるコードを書く練習をしていきます。
基礎知識としてはコンピュータのしくみについて学びます。
また、科学については今後の基礎となる事項を学びます。例えば三角関数や乱数の性質などを学習します。基礎といっても学校では習っていないことが多く出てきますので、重要なことは忘れた頃に形を変えながら繰り返し復習します。

Q:家では何を勉強しておけばよいか?
A:様子を見させていただきながら個人個人に合わせてコメントさせて頂きます。

以上

内容が高度すぎる?

サイエンス記事の「先頭の数字は1が多い?」に関して、
お客様ではありませんが、大学生の方から
「子供にとってはずいぶん高度かもしれませんね。」というコメントを頂きました。

確かにその通りだと思います。

本プログラミング教室のカリキュラムは文部科学省の小学校学習指導要領、中学校学習指導要領も参考にしながら作成しております。従って、いわゆる受験にも役立つものと思います。
ただし、受験が第一の目的ではないので、中級レベルや上級レベルのコースには高校レベル、大学レベル、さらには最先端の内容も取り入れていく予定です。
難解な内容も、プログラミングしてビジュアルに示すことにより理解度が高まるように工夫していきます。また、生徒さん一人一人の理解度に応じた説明の仕方を心がけています。

一方、初級コースでは出来るだけ理屈抜きに楽しめる内容が満載ですのでご安心ください。少しずつステップアップしていきます。

ところで、「先頭の数字は1が多い?」に関しては対数の知識が必要で、これは高校レベルです。昔は対数目盛のついた「計算尺」を各人購入して中学校で習ったように記憶していますが、もうすっかり見なくなりましたね。